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アルジャーノンに花束を ドラマの原作やあらすじ解説! [TBS 金曜ドラマ]

アルジャーノンに花束を ドラマの原作やあらすじについて解説していきますね。
2015年4月期のTBS金曜ドラマとして放送決定している「ルジャーノンに花束を」の
原作は、ダニエル・キイスのSF小説です。
今までにもドラマ化や舞台化、映画化はされてきていて、すごく有名な小説です。
個人的にも読書感想文書いたので、すごく覚えている作品。

今回、ドラマでのあらすじと原作でのあらすじがどう違うのかということですが、
日本とアメリカなんで、結構違っているかな。

ではまず日本版の詳しいあらすじから。

あらすじ(TBS金曜ドラマ)
白鳥咲人は、28歳だが、知能は6歳児並みという知的障がい者だった。
少年刑務所に入っていたなど訳アリな若者が集まる花の配送センター「ドリームフラワーサービス」で
働いていた咲人は、同僚の柳川隆一と軽トラに乗り、望月遥香の住むマンションにバラの花束を届けに行く。

遥香は配達人の咲人が精神遅滞者であることを知らないため、咲人の対応に驚き、
警察を呼ぼうとしてしまう。
慌てて駆けつけた柳川が事情を説明し、その場は収まりそうになるのだが、
そこでまたひと騒動おこしてしまう。
そんな、届け物もろくにできない咲人だったが、純粋で心優しい。
咲人の夢は、ママが好きになってくれるお利口さんになること・・・・。

遥香は、「脳生理科学研究センター」に勤めていた。
センターでは、チームリーダーの蜂須賀が研究していた知的能力を向上させる研究が進み、
白ネズミのアルジャーノンへの動物実験が成功していた。
蜂須賀による製薬会社へのプレゼンも上手くいき、社長の河口玲二から
次の展開となる臨床試験をするよう後押しされるが、プレゼンから戻ってきた研究員たちは、
口々に時期尚早ではないかと心配する声がでていた。

しかし、蜂須賀に科学者としてだけでなく男性としても惹かれていた遥香は、
蜂須賀の判断を妄信的に信じていた。
そして早速、遥香たちは障がい者たちを支援している施設へ赴き、臨床試験の被験者を探す。
だが、副作用のリスクなどを鑑み、了承をもらえる被験者がなかなか見つからないでいた・・・・。

そんな中、アルジャーノンが檻から逃げ出し行方不明になってしまう。
アルジャーノンに取り付けているGPSで居場所を確認するのだが、探し当てることが出来ないでいた。

その頃咲人は、会社の同僚たちと渋谷へナンパをしに行っていた。
仲間の言いなりに一人で路上に立ち女性へ声をかけていた咲人は、
ガラの悪い男にからまれ殴られて、血だらけになって道端に転がる
。そんな咲人のもとへ、一匹の白いネズミが近寄ってきた。



次に原作のあらすじです。



あらすじ(原作)
精神遅滞の青年チャーリイは、他人を疑うことを知らず、誰にでも親切であろうとする、
大きな体に小さな子供の心を持ったおとなしい性格の青年だった。
しかしそんな彼には子供の頃、悲しい過去が・・・・
正常な知能の妹に性的な乱暴を働いたと家族に誤解され、
母親に見捨てられたのだ。

彼は引き取ってくれた叔父のパン屋で働き、精神遅滞者専門の学習クラスにもかよっていた。
ある日、そのクラスの監督者である大学教授から、開発されたばかりの脳手術を受けるよう勧められる。

先に動物実験で対象となったハツカネズミの「アルジャーノン」は、驚くべき記憶・思考力を発揮し、
チャーリイと難関の迷路実験で対決し、彼に勝ってしまう。
そして、彼は手術を受けることを承諾し、この手術の人間に対する臨床試験の被験者第1号に選ばれたのだった。

手術は成功し、チャーリイのIQは68から徐々に上昇。
ついには185に達し、彼は超知能を持つ天才となったのだ。
チャーリイは大学で学生に混じって勉強することを許され、知識を得る喜びや難しい問題を考える楽しみを
満たしていく。

しかし、いっぽうで、頭が良くなるにつれ、これまで友達だと信じていた仕事仲間にだまされ
いじめられていたこと、母親に捨てられたことなど、知りたくもない事実の意味を理解するようになる・・・・。














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