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ようこそ、わが家へ 原作やネタバレ [フジテレビ 月9]

ようこそ、わが家へ の原作やネタバレについて書いていきますね。
4月から月9としてスタートするドラマ「ようこそ、わが家へ」は、
相葉雅紀主演です。
原作は、池井戸潤さんの小説で、ドラマと原作では主人公が違います。
原作では、相葉雅紀演じる倉田健太の父・太一が主人公として描かれているんです。
でも、ドラマでは息子の健太が主人公なんですね。

原作のあらすじとドラマのあらすじを比較してみます。
ネタバレあるかもしれないのでご注意ください。


原作のあらすじ
真面目なだけが取り柄の会社員・倉田太一は、ある夏の日、駅のホームで割り込み男を注意した。
すると、その日から倉田家に対する嫌がらせが相次ぐようになる。

花壇は踏み荒らされ、郵便ポストには瀕死のネコが投げ込まれることもあり、
さらに、車は傷つけられ、部屋からは盗聴器まで見つかった。
執拗に続く攻撃から穏やかな日常を取り戻すべく、一家はストーカーとの対決を決意する。

一方、出向先のナカノ電子部品でも、倉田は営業部長に不正の疑惑を抱いたことから
窮地へと追い込まれていく・・・・。



ドラマのあらすじ
主人公・倉田健太は、郊外の一軒家で、父親の倉田太一、妹の倉田七菜、
母親の倉田珪子と家族4人で暮らしています。
職業は売れない商業デザイナー。
人と争うのが苦手で自己主張を貫けず、つい相手に合わせてしまう気弱な性格。
父親譲りの性格なのだが、意気地が無く頼りない父親のようにはなりたくないと反発しており、
太一との関係は冷え切っていた・・・。

そんなある日、健太は、ホームで女性を突き飛ばし、割り込み乗車をしようとした男を注意する。
仕事が上手くいかない鬱憤から柄にもないことをしてしまったと自分でも驚いていた。
だが、その日をさかいに健太の家でストーカー的な嫌がらせが起こるようになる。
花壇の花が一本残らず引き抜かれたり、自転車のサドルが切り裂かれたり、
どんどんエスカレートしていって・・・・

健太と家族は、ストーカーが誰なのかを突き止め、解決しようとする。
しかし家族の周りから疑いのある人物が何人も出てくることになり・・・・・



だいたいは原作の主人公を入れ替えた感じですが、職業などは違うかな??
原作では父親の会社の不正などの問題もでてきたり、
ドラマでもいろいろとあるんだろうけど。

原作通りにすべて進むってわけではないかもしれないね。










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